無害化をもっとシンプルに
ブラウザとアプリケーションの
安全なファイル保存を実現
issue
クラウド利用が必須の時代
「ファイルダウンロード」が新たな脅威の入口に
多くの企業が業務でクラウドサービスを利用し、インターネットアクセスは今や欠かせないものとなっています。その一方で、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の被害は依然として深刻であり、その多くがインターネットからダウンロードしたファイルを起点としています。
近年では、ファイル無害化をメールやファイル交換だけでなく、ブラウザやMicrosoft Teams・Outlookといったコラボレーションツール上でも活用したいというニーズが高まっています。

product
広がる利用シーンに答える
2つの新しいファイル無害化ソリューション
この市場ニーズに応え、当社は2つの新製品の提供を開始します。 RevoWorks Sanitize Browserは、ブラウザ経由でダウンロードするファイルを自動的に無害化します。RevoWorks Sanitize Appsは、Microsoft OutlookおよびTeamsから保存するファイルを自動的に無害化する機能を搭載しています。 両製品は、ファイル保存を起点としたサイバー脅威から組織を保護しながら、業務の使い勝手を損なわない導入・運用のしやすさを兼ね備えています。
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シンプルで強力な無害化
ランサムウェア等の脅威を自動で検知・無害化
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業務にも自然にフィット
ブラウザもアプリもそのまま使えて、導入も運用もスムーズ
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安全なファイル活用
ダウンロードや添付ファイルも安心して利用可能
feature
製品の特長
- サーバーレスで利用可能
サーバーレス構成で、CEF(Chromium Embedded Framework)を利用したシンプルな構成の独自ブラウザです。PCに直接インストールするだけで利用可能です。
- 制御ポリシーはGPOで配布
組織やグループ毎のポリシーをActive DirectoryのGPO機能を利用してPCに配布できます。
- ファイル無害化
RevoWorks Sanitize Browserを利用してダウンロードしたファイルは、自動的に無害化処理され、安全な状態でPCへ保存されます。利用者が無害化処理を意識することなく、安全なファイルダウンロードが可能です。

- サーバーレスで利用可能
サーバーレスアプリケーションとしてPCに直接インストールするだけで利用可能です。
- 制御ポリシーはGPOで配布
組織やグループ毎のポリシーをActive DirectoryのGPO機能を利用してPCに配布できます。
- ファイル無害化
Microsoft Outlook およびTeamsから保存するファイルに対して、自動的に無害化処理を実行します。



